
「マルキ・ド・サドの調教哲学」観ました。
わあ凄く素敵!
何が素敵って、まず第一に衣装や建築物が。
そして第二に、私の好みのタイプの男性がとんでもない役柄で!
セクシー過ぎます、反則です。
目の保養に成りましたあわわわわ!
もう既に大ファンです、携帯の中には沢山の画像が(笑)
あと、中世の下着の構造がよく分かりました。
ドロワーズって、ウエスト部分も紐で結ぶのですね。
それから男性の盛装時のズボンのウエストボタンとか、ジャボタイの作りとか…。
そういった面でも勉強に成りました。

↑好きな男性のタイプ(もろラテン系)
ドルマンセ役のヴァレリオ・トンボーネさん。
私は原作の「閨房哲学」は読んでおりませんのでわかりませんが、レビューを見る限り原作ファンの評判は余りよろしく無いみたいですね。
個人の感想としては、良い映画だと思います。
無神論に偏見が無く、哲学や中世の時代衣装やイタリア語が好きで、もうイタリア人が大好きだよ!と言う方は是非ご覧に成ってみて下さいませ。(家に誰も居ない状態で見るが好ましい映画です)
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