
宝塚歌劇団雪組「ベルサイユのばら外伝」のチケットが届いておりました!
お席は一階24列…一番後ろです。
でも中央に近いのでまあ良し、と。
6月1日に行って参ります。
わああああ楽しみ!
今日のコーディネートは以前散々紹介したお洋服ばかりなので割愛させて頂きます。
ブラウスとお鞄と日傘とお靴以外はinnocent worldさま!
パニエ1枚なので膨らみがいまいち…2枚履けば良かったかしらん。
今日はウエッジウッドの写真集とツルゲーネフのはつ恋を借りました。
あと図書館で偶々"歌舞伎町案内人"と言う本をちら見する積もりで手に取り、読破致しました。
本筋は中国人の李さんが日本に来てタイトル通り歌舞伎町の案内人をするというノンフィクションで御座います。
何故わたくしが読んだのか全く以て謎でありましたが…内容は凄く深い、深いんです!
本筋である歌舞伎町の案内人関係のお話(ヤーさんや警察関係、地下銀行、お水関係、シマ、中国マフィア、クスリ等々)について事細かに書かれているのは勿論なのですが、作者の李さんは他にプロのバレエダンサー、服飾デザイナーを目指して東京モード学園を卒業し"時装"と言う中国では有名なファッション雑誌の東京特派員兼カメラマンに成った、在日中国人向け新聞社設立…と様々な顔があり、なかなか興味深い内容と成っておりました。
そして凄く頭が良く行動力があり機転の効く人物…海外での居住を希望している私には学ぶ事が沢山あったなあと思います。
中国人でありながら文章は文学的で服飾・バレエに精通していると言う事もあってか美的センスがあるなあと思いました。
本のタイトルからは全く想像出来ませんが、ヨウジヤマモトや川久保玲の名前も出て来ます。
本当にページをめくる手が止まらなくて、普段読む本のジャンルとはかけ離れているにも関わらず、楽しく読む事が出来ました。
怖いけれど、彼の生き方って人間らしくて素敵だな、美しく生きているのだな、と思います。
彼に会いに、歌舞伎町へ行きたい位です。
ええ、結構本気よ!