熱がある事が母にばれまして、結局模試を受けに学校へ行くのを止められました…。
完全に治すのが先決という事ですかね!
模試は放課後に再受験出来ますので、気楽に考えましょう、気楽に!
そういった理由から、今日は大人しく家で寝ておりました。(ジョジョ5部読破とかしたけども)
いい加減サイト仮閉鎖のページを作らなければっ…。
せめて独伊漫画だけでも完結させたいです。
その為には早くデッサンを終わらせて、放課後をフリーにせねば為りません。
嗚呼、やるべき事が多過ぎます!
↓最近よく口にする"デッサン"について↓
私の所属する美術部の三年間の集大成とも言える課題です。(此れが終わると後は受験対策に入るので、運動部で言う所の引退試合になります)
テーマは毎年「平和」で、画材は鉛筆のみ、大きさは50号(縦が1m位)、必ず自画像を入れる…という指定があります。
最初に自分が描きたい内容についてを作文にまとめて提出し、次に画像を集めたり映画を観たり本を読んだり写真を撮ったりと資料を集め、エスキース(構想画)を10枚程度描きます。
その中から良い絵を選び、担当の先生からOKが出ればB4程の画用紙に下描きし、それもOKがでるとようやく本制作…という流れなのです。
2月初旬からの課題で、現在ホッカイは最終課程の本制作の段階におります。
私個人のテーマはおおまかに言えば1920〜1930年代です。
アウシュヴィッツ博物館(ポーランドにある元ユダヤ民強制収容所)とナチスドイツの関係に、1920年代の芸術を織り混ぜて、戦乱の最中で生そして美を表現しようとした芸術家達みたいな感じを表現したいなあと思っております。
自画像部分はマン・レイ作「アングルのヴァイオリン」へのオマージュ(寧ろそのまんまだ)ですね(笑)
アングルのヴァイオリンは大好きな作品で、確か1924年だったかと思います。
モデルのキキさんの背中とヴァイオリンのf字が官能的で美しくて…あれをしたいが為に本物のタトゥーを入れたいと思う事しばしば(笑)
油絵のI先生(男性)が背中フェチだそうで、バランスやら何やら色々と熱の入った指導をして下さいました。
完成したら折角頑張って描いているのだしUPしたいなあと思います。(完成するのでせうか)
innocent worldさまのメリーゴウランドシリーズが気になるほっかいです。
あとメアリさんのホワイテリーフ長袖の再販まだかしらん?
それでは皆様アリーヴェデルラ!